よくもまあ若いことはあんなことができたものだ

先日、残業で遅くなった帰りに駅のホームで電車を待っていると、視界の左端のほうに、ベンチに座るカップルが見えました。
手を繋いで顔を寄せ合ったり、彼女の方が彼氏の肩に頭を置いたりと、相当なラブラブっぷりを見せつけてくれました。
別にじっと観察していたわけではないのですが、仕事帰りのラッシュの時間も過ぎて、人気の少なくなったホームでは、否応なしに気になってしまったのです。
多少いちゃいちゃしているくらいならなんとも思わないのですが、ときどき人目を気にするようにしてキスをしたりしていました。
私も一応大人なので、「まあ、そういう若い人たちもいるよね」と思ったりするのですが、残業ですさんだ心というのはとてもカサついているものです。
なんだか視界の端から入ってくるその光景に、無性にイライラしてしまったりしました。
残業もなく、普通に気分良く帰路についている日だったら、もしかしたらなんとも思っていなかったかもしれません。
私にもそういう経験がないというわけではないのですが、さすがにもうこの年でこういうことをするのはちょっと恥ずかしいものです。
みんな多少なりとも経験すると思うのだが、後になって振り返ってみると、ずいぶんとこっ恥ずかしいことをしていたものだと思ってしまいます。

自分にとって、世界を再び広げていただけるのは電子文献ではなくペーパーの雑誌

自力は昔から図書が好きで、大学生の時はしばしば書屋に赴き、また各週のように本屋へと足を運んでいました。
そういった学生時代を終え、社会人となったあとは図書をよむ機会が極めて減ってしまったのですが、現在再度とことん掴むようになってきました。
時間がある時折本屋へと赴き、面白そうな図書はないかめぐり、気になったものがあれば立ち止まり、構成を覗いてみます。

しばしばそういったことをしているのですが、現在気づいたことがありました。
それは、自力は電子パンフレットよりもペーパーの図書が好きです、ということです。

確かに電子パンフレットは便利で、読もうと思えばどこでも読めますし、嵩張ることもないだ。
しかし本屋で、多くの様々な図書を物色しながら気になるものを見い出すあの年月、それは電子パンフレットでは味わえないものです。
それに貰うときも、構成を次第に確認してから貰うかどうにか定める、と言うことも出来ません。

図書の名前、デザインやそこに使われている色あい、厚さ、そういったものを視覚で認識して、気になった物を取って見る。
そして気になる構成を覗いてみると、今まで自分が気付かなかったことや面白いことが書かれていたりやる。そうして特に愛するもの、一心に読みたいと思ったらそれを購入する。
とにかくこれはペーパーの図書だからこそ望める快楽だと思うんです。

よむだけで終わらない、それを購入するまでの一連の年月、それを含めたものがペーパーの図書の誘惑なんじゃないでしょうか?

アクティブプランじゃなくてスタンダードプランでやってほしいかも

SBI証券でアクティブプランとして株式約定の手数料を無料にするって話になっているみたいです。そもそもアクティブプランって何?みたいな感じなんですけど、どうやら一日の代金約定がいくらまでかっていう設定らしいんですよね。設定は、もともとスタンダードプランになっているみたいなのですが、この変更は無料でできるみたいです。
でも、10万円以上ってことになると、だいたいスタンダードプランの方が安いので、なんか考えちゃうなぁって感じでしょうか。変更も一日一回できるといえばできるそうなのですが、いちいち変更するっていうのも面倒かなぁとか。お金が無いうちはそういった細かなところに気を配る必要があるということなんですけど、ちょっと忘れていてみたいなこともありそうなので、検討中って感じです。いろんなサービスを始めてくれるのは嬉しいことですけど、もっと利用者目線のサービスお願いできないかなって思ったり。今のところ、NISAで買ってる分は手数料無料だしってことで、しばらくは使わなくていいかなって思ってるところです。お金を借りる方法 夜