こんなに息の長い選手になるとは思いませんでした

フィギュアスケートを観戦するのが好きなのですが、女子シングルスでは10代後半から20代前半の選手が活躍する中、イタリアのカロリーナ・コストナー選手は30歳でまだまだ活躍し続けています。彼女が注目されたのは2006年トリノオリンピック。地元でのオリンピックで注目を浴びましたが、成績は思わしくありませんでした。続くバンクーバーもメダルは取れずジャンプの失敗も目立つ選手でした。
彼女が世界選手権で金メダルを獲ったのも10度目の出場の時でした。そしてソチで銅メダルを獲得。その後休養を挟みましたが、先シーズンから復帰し今シーズンは4度目のオリンピックを目指しています。しかもここに来ても点数を伸ばしています。スケーティングも素晴らしく若い選手にはない魅力がありうっとりするような演技を披露してくれます。正直、彼女がこんなに息の長い選手になるとは思ってもいなかったので驚いていますが、陰で相当の努力を重ねているのだろうなと感じます。キレイモ 生理